飛騨高山よしま農園の風景 › 野菜さん の様子 › 枝豆の旬は秋だと思う
2014年09月21日
枝豆の旬は秋だと思う
イノシシたちが、食べてしまわなければ、
私達が食べられます?!。
飛騨はところし枝豆
【イノシシの大群が!!】

夜になると、イノシシの大群が山からやってきて、昨年の枝豆は収穫できる頃になると、そのほとんどをイノシシたちが食べてしまいました
。早朝に畑に行ってみると、大小の沢山のイノシシのヒズメの足あとが残って、あたり一面に枝豆の食べ粕が散乱していました。
きっと美味しかったでしょうね。イノシシの親子の姿を思い浮かべると、ユニークです。近年特に山の食べ物がなくなって、山々の動物たちも生き残るのには大変だと聞いています。秋に、しっかり実のものを食べて、冬眠に向けて栄養と力をつけてくれたのだったら、よかったのかなぁと思いました
。
今年の収穫は、どうでしょうか? ご予約を受け付けさせていただきますが、イノシシたちが、食べてしまわなければ、無事お届けができると思いますので、楽しみに待っていてくださいね。
今年は、私も智恵がついて、イノシシたちが食べても良い畑と、イノシシたちが食べに来ない畑(民家に近い)を分けて枝豆を栽培しています。こうすれば、お互いに争うことなく、分け合えます。皆にとって、笑顔で枝豆を食べられそうです
。
【枝豆の旬は、秋だと思う】
枝豆といえば、夏?冷たいビール?
どうでしょうか?・・・私が思うのは、枝豆といえば、秋!温かいほうじ茶!
本来、日本の伝統的な枝豆(大豆)の品種は、秋に実りの旬を迎えます。稔りの秋です。近年の夏に収穫される枝豆は、とくに早く成長収穫させるために品種改良されています。夏の収穫に間に合わせるために、ハウスやトンネル(畑で保温)栽培され、より多くの肥料を必要としています。ビールのおつまみが枝豆という定番のイメージがあるので、居酒屋などで出されている枝豆の多くが、実際は中国産の冷凍枝豆というのが残念なことです。

【「はところし」?こわい名前ですね】
自然の気候風土にあい、旬に自然に成長してきた枝豆です。成長はゆっくりで、肥料農薬を必要としない本来の姿にぴったり適った、枝豆が、10月初旬限定で収穫されます。この大豆は飛騨高山に100年以上も続く歴史のある品種です。その名も「はところし」。なぜそんな恐ろしい名前なのでしょうか。名前の由来は定かではありませんが、2つの言い伝えがあります。
ひとつめの説は・・・・一般の大豆に比べると大粒(丹波の黒大豆ほどの大きさ)で実がしっかりしているため、鳩が食べると喉に詰まらせてしまうから「はところし」。
ふたつめの説は・・・・次の説は、あまりにも美味しいため、鳩が食べすぎてしまう「はところし」。いづれにしても、ちょっと他とは違う珍しいお豆で、美味ということでしょうか。

【枝豆畑・・・山に囲まれて】
【今頃、イノシシ親子たちが、実りを楽しみに待っていますね
】
期間限定販売 予約受付開始しています。
詳しくは、よしま農園ネットショップで→HP
私達が食べられます?!。
飛騨はところし枝豆
【イノシシの大群が!!】

夜になると、イノシシの大群が山からやってきて、昨年の枝豆は収穫できる頃になると、そのほとんどをイノシシたちが食べてしまいました

きっと美味しかったでしょうね。イノシシの親子の姿を思い浮かべると、ユニークです。近年特に山の食べ物がなくなって、山々の動物たちも生き残るのには大変だと聞いています。秋に、しっかり実のものを食べて、冬眠に向けて栄養と力をつけてくれたのだったら、よかったのかなぁと思いました

今年の収穫は、どうでしょうか? ご予約を受け付けさせていただきますが、イノシシたちが、食べてしまわなければ、無事お届けができると思いますので、楽しみに待っていてくださいね。
今年は、私も智恵がついて、イノシシたちが食べても良い畑と、イノシシたちが食べに来ない畑(民家に近い)を分けて枝豆を栽培しています。こうすれば、お互いに争うことなく、分け合えます。皆にとって、笑顔で枝豆を食べられそうです

【枝豆の旬は、秋だと思う】
枝豆といえば、夏?冷たいビール?
どうでしょうか?・・・私が思うのは、枝豆といえば、秋!温かいほうじ茶!
本来、日本の伝統的な枝豆(大豆)の品種は、秋に実りの旬を迎えます。稔りの秋です。近年の夏に収穫される枝豆は、とくに早く成長収穫させるために品種改良されています。夏の収穫に間に合わせるために、ハウスやトンネル(畑で保温)栽培され、より多くの肥料を必要としています。ビールのおつまみが枝豆という定番のイメージがあるので、居酒屋などで出されている枝豆の多くが、実際は中国産の冷凍枝豆というのが残念なことです。

【「はところし」?こわい名前ですね】
自然の気候風土にあい、旬に自然に成長してきた枝豆です。成長はゆっくりで、肥料農薬を必要としない本来の姿にぴったり適った、枝豆が、10月初旬限定で収穫されます。この大豆は飛騨高山に100年以上も続く歴史のある品種です。その名も「はところし」。なぜそんな恐ろしい名前なのでしょうか。名前の由来は定かではありませんが、2つの言い伝えがあります。
ひとつめの説は・・・・一般の大豆に比べると大粒(丹波の黒大豆ほどの大きさ)で実がしっかりしているため、鳩が食べると喉に詰まらせてしまうから「はところし」。
ふたつめの説は・・・・次の説は、あまりにも美味しいため、鳩が食べすぎてしまう「はところし」。いづれにしても、ちょっと他とは違う珍しいお豆で、美味ということでしょうか。

【枝豆畑・・・山に囲まれて】
【今頃、イノシシ親子たちが、実りを楽しみに待っていますね

期間限定販売 予約受付開始しています。
詳しくは、よしま農園ネットショップで→HP
Posted by 飛騨高山よしま農園 at 09:01│Comments(0)
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