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2014年09月01日
夏の自家採種
収穫していると、ついつい忘れそうになる作業のひとつに、
忘れてはいけない、
大切な作業があります。
夏野菜を来年のための、
種取り(自家採種)をひとつひとつすすめています。
実ったものを、全部収穫してしまわないように、
形も色もよく、元気のあるものを
しっかり選び出して、
完熟させてから、種を洗い流して取り出します。
オリジナルな種から採れる野菜だから、
どこにもない、よしま野菜 が生まれます。
【よしまとまと 自家採種】

よしまとまと 今年もしっかり実をつけてくれて、今年の長雨、日照不足の天候のなかで生きることをしっかり記憶して、来年に芽吹くために種になります。来年はどんな気候になるでしょうか?
よしまとまと は、よしま農園で生きる力をしっかり蓄えています。

【完熟で黄色くなるゴーヤ】
ゴーヤは、完熟すると、こんなに黄色くなるんです。そして、種は、真っ赤なゼリー状のものにやさしく包まれています。

ゴーヤは、もともと熱帯性の植物ですが、
よしまゴーヤは、寒冷地の飛騨高山で
生きる記憶をしっかり持っています。


【エキナセアは、宿根草ですが、種をとって、実生苗もつくります】

【ニラの花盛りです。花あとに乾燥させて種がつきます】
【ゴボウの花から、乾燥して種とりへ、】

【にんじん の花から、】
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Posted by 飛騨高山よしま農園 at 19:48│Comments(0)
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