モネを想い、農業を

飛騨高山よしま農園

2018年09月17日 19:17

画家クロード・モネは晩年を庭造りに心と身体をかけてきたそうです。

庭がキャンバスで、花々や植物、水、
自然のものをまるで絵具のようにして描く、

そのモネの庭は、大作の「水連」で私たちは感じることができます。

【パリ郊外ノルマンディー地方ジベルニー村には、印象派絵画の巨匠クロード・モネが晩年を過ごした家と庭がそのままある】


【農業は、芸術】

私自身、畑に野菜たちを植えるとき、
まるでデッサンするかのように想いを形にしてゆくとき、
モネの心境をかいまみます。
農業は、自然と人が密接にかかわる、
芸術作品だと・・・

自然美、人工美、食の美、
それらが総合的にミックスされた、芸術として


【モネを感じるところへ】

名古屋市美術館での印象派展でモネの水連に出会い、

岐阜の「名もなき池」(岐阜県関市)で、その美しさに触れて、

心、リフレッシュしました。


モネ大作、「水連」を前に(名古屋市美術館特別展)



名もなき池にて






清流のキレイさは、今年特に感じます。
度重なる豪雨と増水は、
時として川を美しくさせる浄化となることがあるようです。



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