モネを想い、農業を
画家クロード・モネは晩年を庭造りに心と身体をかけてきたそうです。
庭がキャンバスで、花々や植物、水、
自然のものをまるで絵具のようにして描く、
そのモネの庭は、大作の「水連」で私たちは感じることができます。
【パリ郊外ノルマンディー地方ジベルニー村には、印象派絵画の巨匠クロード・モネが晩年を過ごした家と庭がそのままある】
【農業は、芸術】
私自身、畑に野菜たちを植えるとき、
まるでデッサンするかのように想いを形にしてゆくとき、
モネの心境をかいまみます。
農業は、自然と人が密接にかかわる、
芸術作品だと・・・
自然美、人工美、食の美、
それらが総合的にミックスされた、芸術として
【モネを感じるところへ】
名古屋市美術館での印象派展でモネの水連に出会い、
岐阜の「名もなき池」(岐阜県関市)で、その美しさに触れて、
心、リフレッシュしました。
モネ大作、「水連」を前に(名古屋市美術館特別展)
名もなき池にて
清流のキレイさは、今年特に感じます。
度重なる豪雨と増水は、
時として川を美しくさせる浄化となることがあるようです。