日照りの影響

飛騨高山よしま農園

2018年08月02日 19:30

7月の豪雨のあとから、雨が全く降らず酷暑の日々。

作物たちは何を感じ、何を思っているの?

人は水がのみたければ飲めるし、暑ければ、
日陰にはいって涼めるけど、
野菜たちは、どんな思いでいるのだろう?

今年の干ばつは、危機感を感じます。

【砂漠の民の水がめと言われる】

スイカは、砂漠の民の水がめといわれるほど、
乾燥と高温に強い野菜です。

そのスイカが今年、水不足と高温で枯れ始めています!
この姿をみたとき、ビックリしました。
かなり異常な気候です。



【日照りのなかでも恵も】


らっきょう、ポコポコ収穫です。
不毛の大地でも大きくなるんだね、




夏のスタミナに、らっきょう。
無肥料自然栽培らっきょう漬に加工されます。



お米は、順調に穂が出始めました。
秋はどんどん近くなっていますね。



どこに、そんな水があるんだろう?
カラカラの土でも、大豆たち、大きくなってきました。
秋の「はところし枝豆」楽しみにしていてくださいね。



大雨で、ほとんどが腐ってしまった、ジャガイモ
掘ってみたら、何も残っていなかった・・・




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